スーパーハードワークサッカー

京都サンガF.C.の試合レビューが中心。たまに観戦記。

納豆はご飯のお供だけじゃない!~アウェイ水戸戦納豆を巡る旅~

 

皆さんこんにちは、Ryu-Yです。

 

先日のプレビューで書いたように、水戸ホーリーホックとの試合を観に行ってきました。

www.superhardwork.com

 

f:id:fulaneku:20190818153751j:plain

 

 

f:id:fulaneku:20190818151715j:plain

 

 

結果から先に言うと、0-3の完敗。

京都サンガの強みであるDFラインからの攻撃の組立てが夏場に入って乱れています。選手層が厚くないことが祟り、特定の選手に負担が偏っています。身体も頭も疲弊していることで判断ミスや技術的ミスにも繋がります。

変わって入った選手がうまくチームにフィットしていないことも続いており、シーズン後半に向けての大きな課題が顕在化する形となりました。

 

「苦しい時こそ現実を見て改善しろ!」という賢人の方々もおられるでしょうが、ここらでひと息入れませんか。お盆が明けて仕事復帰して現実を嫌でも見なきゃいけないでしょうから、旅と食べ物の話でもしましょう。

 

 

 

 

まず水戸へ行く前に、下妻のJAに立ち寄りました。

 

お目当てはこれ。

 

f:id:fulaneku:20190818151807j:plain

 

幸水梨!!!

 

妻が無類のフルーツモンスター(果物が好きで好きで堪らない人のことを勝手にこう呼んでいる。ちなみに果物は糖分多めなので食べ過ぎ注意)なので寄り道がてら。

 

私自身も二十世紀梨よりは幸水派なので、この下妻の梨は大好物。

甘さとさっぱり感が丁度良いバランスで、暑いこの時期にピッタリです。

 

その後、水戸に移動して昼食。

 

OWL Forestメンバーである円子さん(https://twitter.com/maruko2344)に紹介された山翠(http://www.sansui-mito.com/)へ。(食に夢中で特に写真ありません笑)

 

冬がメインであんこう鍋が絶品とのことですが、夏はあんこう氷鍋なるものがありました。私は無難にランチメニューの天ぷらうどん&まぐろ丼を注文したのですが、これが大ボリュームで絶品!

1000円でお腹いっぱい食べられます。あんこうの唐揚げもなかなか美味しかったです。

夏場はお店ガラガラなので、普通にランチ食べるお店としてもおすすめです。

 

 

 午後は観光。

水戸といえば日本三名園の一つである偕楽園が有名ですが、8月のクソ暑い時期にとてもじゃないけど行けたもんじゃありません。

ただ、徳川御三家を少しでも感じたいと思い弘道館に行ってきました。(暑すぎて写真を撮る気にもなれず、畳の写真しかありません申し訳ございません)

 

弘道館とは江戸時代に作られた藩校のことで、現在の総合大学にあたる教育機関です。

水戸藩第9代藩主である徳川斉昭が推進した藩政政策の一環として設立され、自然学、大日本史、医学など様々な教育の発展に寄与したとされています。

 

f:id:fulaneku:20190818151621j:plain

 

畳の縁にも葵模様が。徹底されています。

 

 

この弘道館の周りには幼稚園、小学校、中学校、高校が点在しており、今でも城下町の歴史を感じながら子供たちが学校へ通っています。

 

 

 

 

 

さて、ここまで前回の記事、今回と水戸についてかなり調べて観光もしたのですが、やっぱり水戸と言えば!のアレを忘れてはいけませんよね。

 

 

そう!!!納豆!!!

 

毎日納豆を食べるほど納豆モンスター(?)の私としては、納豆を語らずして水戸旅行記を終えるわけにはいきません。

 

 

そもそもなぜ、水戸は納豆が有名なのでしょう。大豆がたくさん採れるからでしょうか。

 

 

まず、納豆の起源については諸説あるのですが、

・弥生時代に住居に敷いてあった藁に大豆が落ちて発酵して納豆になった

・聖徳太子が馬のエサ用にとっておいた藁に包んだ大豆が自然と発酵して納豆になった

・戦時中に食糧難で農民たちから兵士に大豆を藁に包んで献上したら、数日後に発酵して納豆になっていた

 

時代についてもばらつきがあるのですが、共通しているのは

 

「煮た大豆を藁に包んだら発酵して納豆になった」

 

ということです。

 

なぜ、藁が不可欠なのでしょう。

 

納豆を作る為には40℃程度で発酵させる必要がありますが、発酵を促す「納豆菌」と呼ばれる菌が必要です。

納豆菌は空気や土壌にも多く含まれているのですが、米を刈り取った藁にも多く住み着いています。

すなわち、煮た大豆を食べようと持ち運ぶために藁に包んでいたところ、発酵して糸引く大豆=納豆が生まれたという訳です。

 

今ではこの納豆菌を培養できるようになったため、衛生面や生産性を考慮してパック売りでも作られるようになりました。

 

では、水戸といえば納豆!になったのはなぜでしょう。

 

 

水戸が納豆で有名になったのは明治に入ってから。

当時は行商たちがお得意先の家に一軒一軒回って売り歩くスタイル。これでは非効率的で、多くの数を売りさばくことは出来ません。

その状況を変えたいと立ち上がったのが、「水戸天狗納豆」の創業者である初代笹沼清左衛門。

彼が水戸駅でお土産として販売したのをきっかけに、爆発的に全国に「水戸納豆」が知れ渡ることになったそうです。

 

また茨城県が農業が盛んで大豆を多く作られていたことも、水戸納豆の普及に大きく寄与したと言われています。

 

当時から戦略的に「水戸と言えば納豆!」のプロモーションを行っていたことが窺い知れます。

 

 

さて、ここまで歴史を知れば、あとは食べるのみ!!!

 

今回駅ビルにて気になった納豆3種の食べ比べをし、それぞれの納豆に合った食べ方のシチュエーション提案をしていきます。

 

今回食べた3種は、

<水戸納豆製造㈱>

・雪あかり 267円

・紅ずきん 360円

・青神楽 290円

 

 

 

-雪あかり-

・宮城県ミヤギシロメ大豆使用

f:id:fulaneku:20190818162406j:plain

大豆は茨城県産ちゃうんかい!というツッコミが入りそうなところですが、納豆に合った大豆を日本全国から選抜したとのこと。

なんちゃら賞も受賞していますが、私はこの手の賞はモンドセレクション的な疑いもあると思っているので、自分の舌を信じます。

 

f:id:fulaneku:20190818162820j:plain

100回混ぜたあとがこちら。

色合いは思ったより白くなく、ふわふわ感が一般的なパック納豆よりもかなりあります。

 

食べた感想としては、味はこれぞ納豆!という感じで、とくに変わったところはないです。豆というよりタレを引き立たせるために大豆の味はあまり主張しないよう作られているように感じました。特徴的なのは豆の食感。固めに煮てありかなり食べ応えがあります。50gでも結構お腹にたまります。

 

~おすすめシチュエーション~

お腹が空き過ぎて起きた遅めの朝、アッツアツの白ご飯と共に

 

 

 

-紅ずきん-

・山形県産紅大豆使用

f:id:fulaneku:20190818163546j:plain

雪あかりとは打って変わって赤い大豆を使用した納豆。山形には紅大豆というものがあるそうです。

 

f:id:fulaneku:20190818163744j:plain

100回混ぜてみました。おおう、、、明らかに赤い。まるで小豆のようです。小豆よりは勿論かなり大きいのですが。意外なのは、雪あかりよりふわふわしてます。混ぜている段階から軽い口当たりなのが容易に想像できます。

 

味はこちらも一般的な納豆と変わらず、あくまでタレで味付けしているといったところ。豆が柔らかめでさらさらっと食べられます。納豆に豆感を求めている人は少し物足りないかもしれません。私は、納豆はご飯とかには掛けずそのまま食べたい派なので、このくらいがちょうど良いです。

 

~おすすめシチュエーション~

疲れて帰ってきた平日の夜、冷蔵庫の余りものでおかずが物足りない時のちょい足しに

 

 

 

-青神楽-

新潟県産吉川青大豆使用

f:id:fulaneku:20190818164351j:plain

こちらは青大豆。豆が他の2種よりも若干小ぶりです。

 

f:id:fulaneku:20190818164559j:plain

100回混ぜました。

 

ん?食べた瞬間に感じる違和感。

 

まるでたこわさみたい。。。

ご飯というより、、、

お酒に合うなこれ、、、

 

おつまみ的役割な納豆・・・!

 

~おすすめシチュエーション~

金曜の夜、お気に入りの日本酒と共に

 

 

 

 

ご飯にかけるだけじゃない納豆の楽しみ方を皆さんもどうぞ。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

P.S.

納豆なんて臭くて食べられへんわ。。。という方はこちら↓

 

f:id:fulaneku:20190818165456j:plain

 

干し芋ほんと美味しいです。

おすすめは「べにはるか」で、独特のねっとり感と自然な甘みが堪能できます。

 

2019シーズンJ2第28節水戸ホーリーホック-京都サンガF.C.プレビュー

皆さんこんにちは、Ryu-Yです。

 

 

 

「水戸」

 

そう聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

 

納豆? 偕楽園? 徳川家?

 

いやいや、サッカーファンなら「水戸ホーリーホック」ですよね。

 

現地観戦する予定ですので、せっかく行くなら試合を最大限楽しみたいですし、今回は初めてプレビュー記事を書いていきたいと思います。

 

孫子の中でも

 

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」

 

という言葉があるように、まずは相手のことを調べてみました。

 

 

<水戸ホーリーホック>

 

・設立:1994年

 当時県リーグ4部に所属していたFC水戸が起源。1997年にプリマハム土浦(現流経大中野監督が率いていた)と統合する形で水戸ホーリーホックが誕生。2000年よりJ2で戦っています。

 

・ホーリーホック(HOLLYHOCK)

 英語で「葵」の意味。徳川御三家である水戸藩の家紋から引用。

 

f:id:fulaneku:20190816110951p:plain

引用:水戸ホーリーホックHPより

 

ちなみに、このエンブレムを取り巻く龍は水戸黄門としても有名な徳川光圀公の字(あざな)だそう。

随所に水戸藩への思い入れが感じられます。

 

・J1ライセンス

 ホームスタジアムであるケーズデンキスタジアム水戸が12,000人収容でJ1ライセンス交付基準となる15,000人を満たしていないことから、22,022人収容の笠松運動公園陸上競技場も同時に申請しています。J1昇格した場合は笠松がホームスタジアムに。

 

・アツマーレ

 かつて使用していた練習場は河川敷に位置していた為、河川の増水でピッチが使えなくなることが多々あったそうです。そこで城里町にある廃校となった旧・七会中学校をクラブハウス兼練習場として改築。トレーニングルーム、食堂、天然芝のピッチ2面等Jリーグ屈指の練習施設となりました。今季の躍進はこのアツマーレが出来たことも大いに寄与しているものと思われます。

 

引用:j-ron.jp

 

・MVP(Make Value Project)

 西村強化部長を中心に、ピッチ内のプレーだけでなくピッチ外の社会的貢献度も選手の評価基準として取り入れているようです。地元の小中学校などに出向きスポーツ教室など地域貢献活動を数多く実施。地域にとって必要な存在であることを感じて貰うために積極的に活動しています。他にも、スポンサー企業についての説明会を行うなど、選手がサッカーだけでなく社会との繋がりを持つことの重要性をクラブが強く感じている様子が窺えます。

 

・プレーモデル

 これについても西村強化部長の手腕が存分に表れています。(無論、長谷部監督の貢献度も計り知れません)攻守に亘ってソリッドな4-4-2システムの構築。前線からボールにプレスし相手から選択肢を奪い、高い位置でのボール奪取を目論む。ボールを奪ったらまずは最前線にボールを送ることを最優先。隙あらば両SBが駆け上がって高精度のクロスからゴールへ。セットした守備では、コンパクトな陣形と迅速なスライドで中央を完全ブロック。

 

 

<今シーズンの両チーム>

 

・京都サンガF.C.

 2位(勝ち点51) 14勝9分4敗 得点43(リーグ2位)失点26(リーグ6位)

 直近5試合3勝2分 得点12/失点6 前節8/10栃木SC戦H 2-2

 16試合連続得点中

 ボール保持率/パス数リーグ1位

 

・水戸ホーリーホック

 6位(勝ち点45) 11勝12分4敗 得点31(リーグ15位タイ)失点19(リーグ2位)

 直近5試合1勝3分1敗 得点5/失点4 前節8/10横浜FC戦A 0-0

 複数失点3試合

 夏の移籍で小川(磐田→)、レレウ(湘南→)、宮(神戸→)、福満(C大阪→)の積極補強

 

<今シーズンの対戦成績>

6/29 J2リーグ第20節 2-2 得点者:一美、仙頭(京都)、清水、前(水戸)

7/3 天皇杯2回戦 0-1 得点者:村田(水戸)

 

 

<両チーム予想スカッド>

 

f:id:fulaneku:20190816123637p:plain

 

 サンガはおなじみ4-1-4-1予想。右WGの仙頭がケガで離脱中の為ジュニーニョが引き続きスタメンになるでしょう。中野を使ってみても面白いのですが、水戸のサイド攻撃は強力なので、前から守備のいけるジュニがファーストチョイスかと。右SBの福岡やIHの宮吉のところも多少変えてくるかもしれません。

 対する水戸もいつもの4-4-2予想。14日の天皇杯はターンオーバーしていたので、先週のリーグ戦から大きなメンバーチェンジすることは無さそうです。ンドカは前節出場停止だったようで天皇杯に出場していましたが、今節は戻ってくるでしょう。両サイドがコンディションによって若干流動的になる模様です。

 

ボールを保持するサンガ、堅い守備から真ん中でボールを奪ってカウンター狙いの水戸、これまでの戦いぶりからそういった試合の構図になることは容易に想像出来ます。

 

前回対戦では試合開始早々に水戸の前線プレスに引っ掛かりまくりで、前半3分という早い時間に失点。前半21分に相手CBのンドカが一発退場するという一幕があったために数多くのチャンスを作り出すことが出来ましたが、結果としては追い付かれてドロー。水戸の粘り強さに打ち勝つには、酷暑が予想される試合なのでパスワークでの揺さぶりと相手の堅い守備網の間を突く縦パスが入れられるかが勝負の分かれ目となります。

 

-試合開始直後-

 

f:id:fulaneku:20190816130506p:plain

 

 水戸は試合開始直後は前線から猛烈なプレスをかけてくることが予想されます。サンガのDFラインには2FW+両SHで数的同数ではめてきます。ここで無理に繋ごうとすると、SBのところやハーフウエーライン辺りでWGのところでボールを奪われてピンチを迎えるリスクがあります。そこで、試合開始から相手がセットした守備を行う20分程度まではシンプルなロングボールが有効となります。ジュニーニョには卓越したスピードがあるので相手左SB(志知)の裏、小屋松はボールを前に運ぶ推進力があるので足元へのボールを送り、単純に相手のプレスを押し下げることを第一優先にすることが望まれます。

 

 

 -20分前後~-

 

f:id:fulaneku:20190816135537p:plain

 

 横浜FC戦でもそうでしたが、20分を過ぎてくるとミドルゾーンでのセットした守備へ移行します。その時、2FWは庄司への縦パスのラインを消すようにポジショニング。ボールを両SBへと誘導します。そこから、中へ横パスしたところで「待ってました!」とばかりに中盤の選手が猛烈プレス、ボール奪取からショートカウンターへと繋げます。ポイントとなるIHの役割ですが、相手のプレッシャーがきつい中での素早いボール捌きが必要となります。SB、IH、WGのトライアングルをアメーバのように連続的に作り出しながら前進することが出来るか注目です。

また、前節のミスからの失点にもあったように、相手のプレッシャーがかかっている中で無理に庄司にパスしてボールを失うことは避けなければなりません。庄司はトラップしてからパスを出すまでワンテンポかかりますので、特に出足の速い相手には注意が必要です。

最終ラインを経由してのサイドチェンジには素早いスライドで対応してくる守備陣ですので、中盤での彼の必殺サイドチェンジが必要になってきます。その為に庄司が前を向いた状態でボールを持てるかはひとつ鍵になるポイントです。

 

-リサイクル旋回-

 

f:id:fulaneku:20190816141323p:plain

 

 今季のサンガはペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティのようなポジショナルプレーのエッセンスを取り入れていますが、象徴的なのが上図。

 

footballistaでは「リサイクル旋回」と名付けられていましたが、ローテーションと呼んでいる方もいます。

ラポルト→本多、ジンチェンコ→黒木、サネ→小屋松、D・シルバ→金久保(アグエロ→一美)として考えてみて下さいw

 

基本的な配置から黒木、小屋松、金久保が時計回りにポジションチェンジを行うことで相手はマークするべき相手が変わり混乱します。ドリブルしてくるのか、縦パスに注意すべきか、サイドチェンジに気を遣うべきが判断する際に迷いが生じます。

小屋松が中へ入りこむことで逆サイドへドリブルして相手を動かしても良いですし、サイドチェンジをしても次の攻撃の展開へと繋げられます。

また、一美がサポートしてボールを受けてタメを作れることも今のサンガの大きな強みです。三角形+一美が両サイドで展開できるようになると水戸相手でも崩し切るチャンスは出てくるのではないでしょうか。

 

-志知孝明大作戦-

引用:www.youtube.com

 

水戸はセットプレーを強みとしており、サンガはいかに相手のCK機会を減らすかが重要になってきます。

その中でも要注意選手は左SBの志知。

元々はトップ下など攻撃的な選手であったとのことで、今季加入してコンバートした左SBで大覚醒。彼のオーバーラップ、CK時のヘディングシュート、こぼれ球からのミドルシュートのどれもが脅威です。(なんとトップスコアラーはこの志知なのです)

CK時に彼はファーサイドにポジショニング。直接はもちろん、彼の折り返しからのシュートもしっかりデザインされています。上動画のようなグラウンダーのボールを叩き込む形もあるので、こちらとしては対応に困るところです。

 

水戸のセットプレーについては、浦ビューさんのブログ(https://note.mu/pepmisha/n/nf57604212cb5)にて丁寧に説明されていて参考になりました。(キッカーが片手上げか両手バンザイで狙い所が変わるのは興味深い)

 

その他の注目選手は、ジュビロ磐田から今夏に育成型期限付き移籍で加入した小川航基。

相手DFの裏を突く動きや優れたシュートセンスはもちろんのこと、ゴールキック等での狙いも彼が中心です。あまりボールを収める能力は高くないのかなと思っていたのですが、そんなことは全然無く彼が起点となりサイドへ散らす展開も数多く見られます。本多と安藤で小川にタイトな守備を行わないと、苦しい展開へとなってしまうでしょう。

 

 

 

<まとめ>

J1昇格圏内の2位以内をキープする為にも、この水戸戦は大一番となります。

相手が前から来ても自信を持ってボールを動かし、相手の守備網をひとつずつかいくぐっていくことが必要となります。

守備が固くカウンターやセットプレーが強い相手は今季のサンガにとって苦手となる相手です。ただ、そこを打ち破ってこそJ1昇格が見えてくるのでしょう。

お盆のアウェイ決戦、我々サポーターも心してこの一戦に臨みましょう。

 

 

 

 

では、また。